2007年11月14日

ガリレオ 第5話

ガリレオ 第5話「絞殺る」

湯川(福山雅治)の元を訪れた薫(柴咲コウ)は、ゼミの学生・紗江子(葵)が湯川に迫っていると勘違いする。薫は、紗江子に対して冷たい態度をとった湯川を「卑怯者」と非難した。だが、実は紗江子は、アーチェリー部の長谷部(弓削智久)と学生結婚しようとして周囲から猛反対されてしまい、湯川に助けを求めようとしていただけだった。


薫は、早とちりしてしまったことを誤魔化し、慌てて湯川に捜査協力の話を切り出す。それは、管内のホテルで起きた密室殺人事件だった。被害者は、長野でペンションを経営する矢島(岡本光太郎)という男で、死亡推定時刻は、矢島がホテルにチェックインしてからちょうど1時間後の午後6時。実は、矢島がチェックインする少し前から、部屋の前の廊下で電気配線のチェックが行われていた。作業員によれば、3時間近くに及んだその修理中、その部屋に入ったのは矢島だけだという。しかし、部屋には矢島と犯人が飲んだと思われるコーヒーの容器がふたつ残されており、矢島が飲んだと思われる容器からは睡眠薬が検出されていた。このことから、犯人は矢島を眠らせた後、絞殺したものと思われた。だが、謎はそれだけではなかった。実は、ホテルの対面にあるビルで働く会社員(利重剛)が、矢島の部屋で火の玉が飛んだのを見たと証言していたのだ。部屋の床には、そのためについたと思われる焦げ跡も残っていた。

Veoh版ガリレオ 第5話

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